不動産の売買でのキーポイントは

書類の数が多いな

2014.10.22

家を売るときの準備として、物件の情報が載っている書類は必ず用意しなければなりません。 いざ契約の段階になってあれがない、これがないとなっていると、お互いにイライラして「この話はなかったことに」なんてことが起こり兼ねません。 ではどんな書類が必要なのでしょうか。 売るためには、本人確認の書類が必要です。 物件が兄弟や親子などの共有名義になっている場合は、共有者全員のものが必要となり、登記上の住所と現住所が異なる場合は発行から3か月以内の住民票や印鑑証明書等も必要となってきます。 その他には、「登記済権利書または登記識別情報」、「固定資産税評価証明書」および「固定資産税納税通知書」、「土地測量図」「境界確認書」、「建築確認済証」および「検査済証」、「建築設計図書」、「工事記録書」、マンションの場合は「管理規約」「使用細則」、「維持費関連の書類(町内会費や管理組合費等)」、「耐震診断報告書」「アスベスト使用調査報告書」等こういったものが必要ですので、日頃から物件に関する書類は分りやすくまとめておくことが大切です。

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