不動産の売買でのキーポイントは

お金の流れは大切

2014.11.09

物件の引き渡しの前に、最後のステップとして各種申請手続きや、残代金授受があります。 登記申請必要書類の確認、残代金の授受、固定資産税等の清算、関係書類の授受、鍵の受け渡し、諸費用の支払いがあります。 これは、売主と買主双方にやるべきことがあります。 売主は司法書士に関係書類を渡し申請依頼をし、買主は登記を代行する司法書士に必要書類を渡し、所有移転登記申請を依頼します。 残代金の授受では、買主は融資実行金などによって残代金を支払い、売主から領収書を発行してもらいます。 固定資産税等の清算も、売主は引き渡し日以降買主負担となるべき金額を日割りで計算、清算金を受け取り、買主も日割りで計算して清算金を支払います。 関係書類(パンフレットや管理規約、付帯設備の方証書、取扱説明書、建築確認通知書等)を買主に渡し、買主はそれらを受け取ります。 そして鍵の受け渡しの際には、鍵を受け渡した確認として「売買物件引き渡し完了確認証」に署名と捺印をします。 最後に、残っている仲介手数料等の諸費用を支払います。 こういった流れがあります。

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